セコムの在宅警備モードの使い方は?外出警備モードとの違いや解除方法&誤作動を防ぐ方法も解説!

この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

子供や奥さんが自宅に居ることが多いご家庭は、在宅中の防犯対策が気になりますよね。

「在宅中や就寝中に強盗が侵入してくるのが心配」

「子供が一人でお留守番している時も、セコムの在宅モードなら安心して任せられるの?」

そんな「在宅中や就寝中」の不安を安心に変えてくれるのが、セコムの在宅警備モードです。

セコムの在宅警備モードなら

  • 在宅中や就寝中に、玄関・窓・勝手口など外からの侵入経路に絞った警備もできる
  • 最大5ヶ所まで、警備したい場所を自由に設定できる
  • 警報が鳴ると、自分のスマホとセコムに即通報&ガードマンが駆けつける

ので、子供が一人で留守番している時間や夜中の寝ている時間でも安心して過ごせます。

それでも、「使い方は簡単なのかな?」「解除する時に誤作動しないかな?」など不安もありますよね。

この記事では、在宅警備モードの使い方や解除方法&誤作動を防ぐ方法もわかりやすく解説します。

夫婦共働きで子供だけで留守番することが多いご家庭には、セコムホームセキュリティが最適です!

セコムの資料を読むと、自宅と家族を守るための防犯対策がわかります。

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セコムの3つの警備モード

  • 外出セコム:外出時に、家全体に警備をかけている状態。
  • 在宅セコム:在宅時や就寝時に、特定の場所だけ警備をかけた状態。
  • 在宅:全ての警備を解除した状態。

セコムの在宅警備モードとは?

在宅警備モードは、「自宅に家族がいるけど、警備はかけたい」という方向けの警備モードです。

家族の在宅中や就寝中に、「玄関・窓・勝手口・ベランダ」などの外からの侵入口に絞って警備をかけることもできます。

各部屋の空間センサーは解除して、自宅の中にいる家族やペットの動きを制限しないので、普段通りの生活をしながら防犯対策ができます。

具体的には

  • 子供だけで留守番している時間帯
  • 夜間から明け方にかけての就寝中の時間帯
  • 日中、家族が自宅でくつろいでいる時間帯

などに、自宅に侵入された場合でも、各センサーが瞬時に異常を検知してセコムに自動通報。

その時一番近くにいるガードマンが、すぐに自宅まで駆けつけてくれる体制が整っています。

在宅中でも「見守られている安心感」があるので、家族みんながリラックスして過ごせるのが、セコムの在宅警備モードの大きな魅力です。

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セコムの外出警備モードとの違いは?

セコムホームセキュリティの警備モードの違いについてまとめました。

名称在宅セコム外出セコム在宅
警備
モード
在宅警備
モード
外出警備
モード
警備解除
モード
警備する
エリア
外部からの侵入口など
一部のエリア
*1
全てのエリア
*2
全ての警備を解除
警備をかける
タイミング
・在宅時
・就寝時
・他の家族の帰宅待ち
・外出時
・旅行
・帰省
警備を解除する時
*1:外部からの侵入口に付いているセンサー(玄関・窓・勝手口・ベランダなど)を自分で選んで作動
*2:全てのセンサー(玄関・窓・勝手口・ベランダ・各部屋の空間センサー)をフル稼働

セコムの警備モードの違いは

  • 在宅警備モードは、家族が自宅にいる時や就寝時に、外からの侵入口だけを警備する
  • 外出警備モードは、全てのセンサーをフル稼働させて、家全体を警備する

在宅警備モードは、自宅に家族が居る時に、必要最低限のセンサーだけ作動させる「ピンポイント警備」

外出警備モードは、自宅から家族全員が出かける時に、家全体のセンサーを稼働させる「フル警備」

在宅警備モードは、普段通りの生活をしながら必要な場所だけ警備をかけられるのが特徴です。

「見守られている安心感」と「生活の快適さ」を両立できるのも魅力の一つです。

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セコムの在宅警備モードの使い方と操作方法

「在宅警備って使い方が難しそう」「設定や操作方法は子供でも簡単に出来るの?」

そんな不安を感じている方でも、セコムの在宅警備モードは誰でも簡単に使えるので安心です。

セコムの在宅警備モードの使い方は

  • スマホの専用アプリ
  • ホームコントローラー

の2種類から選べます。

操作方法を順番に解説します。

スマホアプリで在宅警備モードを設定できる

セコムのスマホアプリ
公式サイトより引用

セコムの「SECOM Home Security App」アプリを使えば、家の中でも外出先でもスマホ1つで在宅警備モードに切り替えできます。

  • 子供だけで留守番している時に、親が外出先から在宅警備をかけられる
  • 寝る前に、寝室から在宅警備モードに設定できる
  • 日中、自宅にいる時に、リビングやキッチンから在宅警備モードに設定できる

ので、小学生や乳幼児のお子さんがいるご家庭でも場所を選ばずに操作できるので安心です。

セコムの在宅警備モードは、スマホの専用アプリから設定できます。

操作方法を解説していきます。

①全ての窓やドアを閉めて鍵をします。

セコムの開閉センサーが付いている窓やドアを完全に閉めないと「在宅セコム」がセットできません。

※センサーが付いていない窓やドアは、開けていてもセットは可能です。

②専用アプリを開いて、「在宅セコム」ボタンを押すだけでOK。

エリア設定をすることで、最大5つのエリアを個別に選んで「在宅セコム」することもできます。

セコム公式サイトより引用

宅急便や出前館などの配達があった場合は、玄関のドアだけを解除することもできます。

これで「在宅警備モード」の設定が完了です。

ホームコントローラーで在宅警備を設定できる

セコムのホームコントローラー
公式サイトより引用

セコムのホームコントローラーは、スマホの操作に慣れていない年配の方にも向いています。

使い方は至ってシンプル。

「ホームコントローラー」にスティックキーを差し込むだけです。

在宅中や就寝中に、自宅を警備状態にする時に「ホームコントローラー」を使います。

セコムの在宅警備モードの設定方法を解説していきます。

①全ての窓やドアを閉めて鍵をします。

セコムの開閉センサーが付いている窓やドアを完全に閉めないと「在宅セコム」がセットできません。

※センサーが付いていない窓やドアは、開けていてもセットは可能です。

②「在宅セコム」ボタンを押します。

セコム公式サイトより引用

窓や玄関のドアに取り付けた開閉センサーだけが作動するので、家の中を移動しても大丈夫です。

部屋の天井などに取り付けた空間センサーは止まっているので、ペットがいても大丈夫です。

③エリア設定をすることで、最大5つのエリアを個別に選んで「在宅セコム」することもできます。

セコム公式サイトより引用

宅急便や出前館などの配達があった場合は、玄関のドアだけを解除することもできます。

これで「在宅警備モード」の設定が完了です。

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セコムの在宅警備モードの解除方法

セコムの在宅警備モードの解除方法は

  • スマホの専用アプリ
  • ホームコントローラー

の2種類から選べます。

操作方法を順番に解説します。

スマホアプリで在宅警備モードを解除できる

セコムのスマホアプリ
公式サイトより引用

セコムの「SECOM Home Security App」アプリを使えば、家の中でも外出先でもスマホ1つで「在宅警備モード」を解除できます。

  • 家族の誰が帰宅したのかもスマホにプッシュ通知で知らせが来る
  • 後から帰宅した家族が、スマホアプリで警備解除をしてから玄関を開ける

共働きのご家庭では、子供たちが先に帰宅して「在宅警備モード」をかけているケースが多いです。

この場合は、在宅セコムを設定しておいて、後から帰宅した両親が

玄関の扉を開ける前に、スマホアプリを開いて「在宅」ボタンを押す

ことで、警報を鳴らさずに警備を解除することができます。

ホームコントローラーで在宅警備モードを解除できる

セコムの在宅警備モードは、ホームコントローラーから解除できます。

セコムのホームコントローラー
公式サイトより引用

玄関付近に設置されたホームコントローラーで、在宅ボタンを押すと警備を解除できます。

小さなお子さんから高齢の方まで誰でも操作しやすいのが特長です。

※「在宅」とは全ての警備を解除した状態のことです。

セコムの在宅警備モードで誤作動を防ぐ方法

在宅警備モードは、便利な反面、ちょっとした操作ミスや生活パターンの変化で誤作動が起きることもあります。

ここでは、セコムの在宅警備モードで、誤作動を防ぐ方法をご紹介していきます。

センサーの設置場所やONにする時間帯を調整する

画像はイメージです

セコムのセンサーには

  • 空間センサー(人感センサー)
    →人やペットの動きに反応する
  • 開閉センサー
    →窓やドアの開閉を感知する

の2種類があります。

警備中の誤作動を防ぐには、空間センサーや開閉センサーの設置場所を

  • 玄関・窓・勝手口など「外からの侵入口」に絞って設置する
  • 家族がよく出入りする場所やドアの近くは空間センサーを設置しない
  • もしくは外出中だけセンサーをONにする

など、センサーの設置場所やONにする時間帯を調整することで誤作動を防げます。

セコムの担当者に「警備したい場所」「家族がよく通る場所」「ペットの種類」などを相談することで

センサーが誤作動を起こしづらい最適な位置に設置してくれるので安心です。

ペットの動きに合わせて、空間センサーの位置を調整する

画像はイメージです

室内に犬や猫などがいるご家庭では、ペットが動いた時に空間センサーが反応する場合があります。

それでも、セコムの担当者に相談すれば

一緒に暮らす犬や猫の身長や特徴に合わせて、センサーの位置や角度を調整する

など、ペットの動きに反応しにくい方法を提案してくれるので、安心してセコムを利用できます。

背が低い小型犬や小さなお子さんは、センサーを少し高い位置に調整することで、誤作動のリスクがほとんどなくなります。

背が高い大型犬や高い所に登れる猫がいるご家庭は、空間センサーをペットがいない部屋に取り付けることで解決します。

後から帰宅した家族が、スマホアプリで警備解除してから玄関を開ける

画像はイメージです

共働きで小学生のお子さんがいるご家庭では、子供たちが先に帰宅する事が多いですよね。

この場合は、在宅セコムを設定しておいて、後からご両親が玄関を開けることになります。

先に帰宅した子供が警備を解除する前に、玄関のドアを開けてしまうかも。

間違って警報を鳴らして、ガードマンが駆けつけるのは避けたいな。

安心してください。

在宅セコム警備中でも警報を鳴らさずに帰宅できますよ。

玄関を開ける前に、アプリから在宅(解除)モードにするだけでOKです。

具体的には

玄関の扉を開ける前に、スマホアプリを開いて「在宅」ボタンを押す

だけで、自宅の警備が解除されます。

後は、玄関の扉を開ければ、警報を鳴らずに帰宅できるので安心です。

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セコムの在宅警備モードは、在宅中や就寝中の「不安を安心に変える」

「子供だけでお留守番している時に、不審者が来たらどうしよう」
「夜寝ている間に、闇バイト強盗が侵入してきたら対応できない」

そんな「在宅中や就寝中の見えない不安」を、解消してくれるのが在宅警備モードです。

セコムの在宅警備モードは

  • 子供だけで留守番している時にも、セコムが留守を守ってくれる
  • 在宅中や就寝中は、外からの侵入経路だけをピンポイントで警備できる
  • 高精度のセンサーが侵入や異常を検知、セコムへ即通報&ガードマンが駆けつける

ので、家にいる時間が長い家族がいても、普段通りの生活をしながら安心の防犯対策が取れます。

さらに、セコムのスマホアプリを使えば

  • 自宅の警備状態をリアルタイムで確認できる
  • いつでもどこからでも警備の設定や解除ができる
  • 家族の誰が帰宅したのかもプッシュ通知で知らせが来る

ので、家族構成やペットの有無などライフスタイルに合わせて柔軟な警備が設定できます。

「実際のところ、我が家はセコムを導入した方がいいのかな?」と迷っている方は

  • まずは資料請求がスタートになります。
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