セコムの外出警備モードのやり方は?在宅警備モードとの違いや解除方法&誤作動防止方法も解説!

この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

自宅を留守にすることが多いご家庭は、外出中の防犯対策が気になりますよね。

「留守中に空き巣が自宅に侵入するのが心配」
「長期の旅行や帰省中でも、セコムの外出モードなら安心して家を任せられるの?」

そんな「外出中や長期間の留守」でも安心して任せられるのが、セコムの外出警備モードです。

セコムの外出警備モードなら

  • 外出時に、家全体のセンサーが作動して留守を守ってくれる
  • 警報が鳴ると、自分のスマホとセコムに即通報&ガードマンが駆けつける

ので、夏休みの家族旅行や年末年始の帰省でも家の留守を心配せずにゆっくり楽しめます。

それでも、「使い方は簡単なのかな?」「解除する時に誤作動しないかな?」など不安もありますよね。

この記事では、外出警備モードのやり方や解除方法&誤作動防止方法をわかりやすく解説します。

共働きや旅行などで自宅を留守にすることが多いご家庭には、セコムホームセキュリティが最適です!

セコムの資料を読むと、自宅を守るための防犯対策がわかります。

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セコムの3つの警備モード

  • 外出セコム:外出時に、家全体に警備をかけている状態。
  • 在宅セコム:在宅時や就寝時に、特定の場所だけ警備をかけた状態。
  • 在宅:全ての警備を解除した状態。

セコムの外出時の警備モードとは?

外出警備モードは、セコムホームセキュリティの中でも最も警備レベルが高いモードです。

家族全員の外出中に、自宅全体をしっかりと警備するために、玄関・窓・勝手口などの外からの侵入経路だけでなく、各部屋の空間センサーなど、全てのセンサーがフル稼働します。

外出中は家の中に人がいないので、人感センサー(空間センサー)も含めたフル警備が可能。

万が一、自宅に侵入された場合でも、各センサーが瞬時に異常を検知してセコムに自動通報。

その時に一番近くにいるガードマンが、すぐに自宅まで駆けつけてくれる体制が整っています。

あなたと家族が犯人と鉢合わせる前に、先に自宅まで急行して安全確認してくれるから、安心して帰宅できます。

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セコムの在宅警備モードとの違いは?

セコムホームセキュリティの警備モードの違いについてまとめました。

名称外出セコム在宅セコム在宅
警備
モード
外出警備
モード
在宅警備
モード
警備解除
モード
警備する
エリア
全てのエリア
*1
外部からの侵入口など
一部のエリア
*2
全ての警備を解除
警備をかける
タイミング
・外出時
・旅行
・帰省
・在宅時
・就寝時
・他の家族の帰宅待ち
警備を解除する時
*1:全てのセンサー(玄関・窓・勝手口・ベランダ・各部屋の空間センサー)をフル稼働
*2:外部からの侵入口に付いているセンサー(玄関・窓・勝手口・ベランダなど)を自分で選んで作動

セコムの警備モードの違いは

  • 外出警備モードは、全てのセンサーをフル稼働させて、家全体を警備する
  • 在宅警備モードは、家族が自宅にいる時や就寝時に、外からの侵入口だけを警備する

「外出時にはフル警備」「在宅時には必要な場所だけ警備」など、ライフスタイルに合わせた柔軟な使い方ができるのが、セコムの強みです。

セコムの外出警備モードの使い方と操作方法

「外出警備ってやり方が難しそう」「設定や操作方法が面倒なのでは?」

そんな不安を感じている方でも、セコムの外出警備モードは誰でも簡単に使えます。

セコムの外出警備モードの使い方は

  • スマホの専用アプリ
  • ホームコントローラーやセット解除ボックス

の2種類から選べます。

操作方法を順番に解説します。

スマホアプリで外出警備モードを設定できる

セコムのスマホアプリ
公式サイトより引用

セコムの「SECOM Home Security App」アプリを使えば、家の中でも外出先でもスマホ1つで外出警備モードに切り替えできます。

  • 家族全員が仕事や学校などで外出する時に、最後の人が外出警備モードに設定する
  • もし、警備をかけるのを忘れてしまった場合は、外出先から警備をかけられる
  • 家族の誰が帰宅したのかもスマホにプッシュ通知で知らせが来る

ので、小学生くらいのお子さんがいるご家庭でも安心して操作できます。

セコムの外出警備モードは、スマホの専用アプリから設定できます。

操作方法を解説していきます。

①全ての窓やドアを閉めて鍵をします。

セコムの開閉センサーが付いている窓やドアを完全に閉めないと「外出セコム」がセットできません。

※センサーが付いていない窓やドアは、開けていてもセットは可能です。

②専用アプリを開いて、「外出セコム」ボタンを押すだけでOK。

セコム公式サイトより引用

これで「外出警備モード」の設定が完了です。

ホームコントローラーで外出警備を設定できる

セコムのホームコントローラー
公式サイトより引用

セコムのホームコントローラーやセット解除ボックスは、スマホの操作に慣れていない年配の方にも向いています。

使い方は至ってシンプル。

「ホームコントローラー」や「セット解除ボックス」にスティックキーを差し込むだけです。

セコムの外出警備モードの設定方法を解説していきます。

①全ての窓やドアを閉めて鍵をします。

セコムの開閉センサーが付いている窓やドアを完全に閉めないと「外出セコム」がセットできません。

※センサーが付いていない窓やドアは、開けていてもセットは可能です。

②「ホームコントローラー」や「セット解除ボックス」にスティックキーを差し込みます。

セコム公式サイトより引用

「留守はセコムにおまかせください」というアナウンスが流れます。

音が鳴り終わる前までに、玄関のドアを閉めて鍵をすれば「外出セコム」の設定が完了です。

外出セコム中は、家全体のセンサーが作動して、セコムが留守を守ってくれます。

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セコムの外出警備モードの解除方法

セコムの外出警備モードの解除方法は

  • ホームコントローラーやセット解除ボックス
  • スマホの専用アプリ

の2種類から選べます。

操作方法を順番に解説します。

ホームコントローラーやセット解除ボックスで外出警備モードを解除できる

セコムのセット解除ボックス
公式サイトより引用

セコムの外出警備モードは、ホームコントローラーやセット解除ボックスから解除できます。

玄関付近に設置されたホームコントローラーやセット解除ボックスに、スティックキーを差し込むことで簡単に警備を解除できます。

小さなお子さんから高齢の方まで誰でも操作しやすいのが特長です。

セコムの外出警備モードの解除方法を解説していきます。

①玄関のドアを開けてから自宅に入る

②「ホームコントローラー」か「セット解除ボックス」にスティックキーを差し込みます。

セコム公式サイトより引用

「おかえりなさい」というアナウンスが流れます。

玄関のドアを開けてから、事前に設定した時間内に警備解除すれば完了です。

スマホアプリで外出警備モードを解除できる

セコムのスマホアプリ
公式サイトより引用

セコムの「SECOM Home Security App」アプリを使えば、家の中でも外出先でもスマホ1つで「外出警備モード」や「在宅警備モード」を解除できます。

  • 家族の誰が帰宅したのかもスマホにプッシュ通知で知らせが来る
  • 後から帰宅した家族が、スマホアプリで警備解除をしてから玄関を開ける

スマホアプリから「外出警備モード」を解除するケースは少ないですが

共働きのご家庭では、子供たちが先に帰宅して「在宅警備モード」をかけているケースが多いです。

この場合は、在宅セコムを設定しておいて、後から帰宅した両親が

玄関の扉を開ける前に、スマホアプリを開いて「在宅」ボタンを押す

ことで、警報を鳴らさずに警備を解除することができます。

セコムの外出警備モードで誤作動を防ぐ方法

セコムの外出警備モードは、センサーの精度が高いです。

その為、一緒に暮らしている犬や猫などのペットの動きなどに反応して誤作動が起きることもあります。

ここでは、セコムの外出警備モードで、誤作動を防ぐ方法をご紹介していきます。

センサーの設置場所やONにする時間帯を調整する

画像はイメージです

セコムのセンサーには

  • 空間センサー(人感センサー)
    →人やペットの動きに反応する
  • 開閉センサー
    →窓やドアの開閉を感知する

があります。

警備中の誤作動を防ぐには、空間センサーや開閉センサーの設置場所を

  • リビング&ダイニングなど、頻繁に出入りする部屋をなるべく避ける
  • リビング&ダイニングなど、よく出入りする部屋は、外出中だけセンサーをONにする

など、センサーの設置場所やONにする時間帯を調整することで誤作動を防げます。

玄関に開閉センサーを設置するので、近い位置にあることが多い1階のリビング&ダイニングには空間センサーを付けないご家庭も多いです。

2階にリビング&ダイニングがある場合は、空間センサーを付けるご家庭が多いです。

ペットの動きに合わせて、空間センサーの位置を調整する

画像はイメージです

室内に犬や猫などがいるご家庭では、ペットが動いた時に空間センサーが反応する場合があります。

それでも、セコムの担当者に相談すれば

一緒に暮らす犬や猫の身長や特徴に合わせて、センサーの位置や角度を調整する

など、ペットの動きに反応しにくい方法を提案してくれるので、安心してセコムを利用できます。

背が低い小型犬や小さなお子さんは、センサーを少し高い位置に調整することで、誤作動のリスクがほとんどなくなります。

背が高い大型犬や高い所に登れる猫がいるご家庭は、空間センサーをペットがいない部屋に取り付けることで解決します。

外出警備モードの設定を間違えた時はスマホアプリで変更できる

「家を出る時に、外出警備をかけ忘れてしまった」
「ちゃんと警備をかけたか不安」

このようなケースでも心配いりません。

セコムのスマホアプリを使えば

  • 外出先からでも、すぐに警備をかけられます。
  • 現在の警備状態を確認できます。

こうした工夫を取り入れることで、誤作動の心配をせずに、安心してセコムを利用できます。

セコムなら、家族構成や生活スタイルに合わせた「誤作動しづらい防犯」が可能です。

ホームセキュリティの導入を検討している方は、資料請求で実際の使い方などを確認してみてください。

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セコムの外出警備モードは、留守中の「不安を安心に変える」

「うちは共働きだから、誰もいない時間帯に空き巣に入られたらどうしよう」
「旅行や帰省で家を留守にすることが多いから、自宅のセキュリティが心配」

そんな外出中の不安を、安心という形に変えてくれるのが外出警備モードです。

セコムの外出警備モードは

  • 外出時に、家全体のセンサーが作動して留守を守ってくれる
  • 夏休みの家族旅行や年末年始の帰省で、長期間の留守中でも安心のフル警備
  • 高精度のセンサーが侵入や異常を検知、セコムへ即通報&ガードマンが駆けつける

ので、安心感が違います。

さらに、セコムのスマホアプリを使えば

  • 自宅の警備状態をリアルタイムで確認できる
  • いつでもどこからでも警備の設定や解除ができる
  • 家族の誰が帰宅したのかもプッシュ通知で知らせが来る

ので、家族構成やペットの有無などライフスタイルに合わせて柔軟な警備が設定できます。

「実際のところ、我が家はセコムを導入した方がいいのかな?」と迷っている方は

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