
「アルソックのホームセキュリティを契約すれば、防犯カメラも一緒に付いてくる?」
「オンラインセキュリティの料金に、カメラ代も含まれているの?」
そんな疑問を感じていませんか?
アルソックのホームセキュリティには、防犯カメラは付いていません。
オンラインセキュリティとセルフセキュリティ、どちらを契約した場合でも、防犯カメラは標準では付いてきません。
玄関や駐車場に防犯カメラを設置したい場合は、ホームセキュリティとは別に、オプションとしてカメラを購入する必要があります。
ただし、防犯カメラをホームセキュリティと組み合わせて設置することは可能です。
「わが家にはどの機器が必要なのか」
「防犯カメラを付けると総額はいくらになるのか」
を知りたい方は、資料請求や見積もりで確認できます。
防犯カメラの必要な台数や設置場所は、家の間取りによって異なります。
玄関や駐車場にもカメラを付けたい方は、資料請求時に希望を伝えて、自宅に合うプランを確認してみてください。
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※「WEBで資料請求」から進み、ご要望欄に「ホームセキュリティと一緒に防犯カメラも設置したい」と入力するとスムーズです。
アルソックのホームセキュリティに防犯カメラは標準で付いていない

アルソックのホームセキュリティを契約しても、防犯カメラは標準では付いていません。
アルソックに確認したところ、オンラインセキュリティとセルフセキュリティのどちらも、防犯カメラは標準機器に含まれていないとのことでした。
公式サイトでは、防犯カメラとスマホアプリを連携できることが紹介されています。
そのため、「ホームセキュリティを契約すれば、カメラもセットで付いてくる」と感じた方もいるかもしれません。
しかし、実際には次のように分かれています。
- オンラインセキュリティやセルフセキュリティを契約する
- 必要に応じて、防犯カメラをオプションとして購入する
つまり、防犯カメラとホームセキュリティを一緒に利用することはできますが、表示されている基本料金だけでカメラまで付くわけではありません。
玄関や駐車場、勝手口などにもカメラを設置したい方は、資料請求や見積もりの際に「防犯カメラも付けたい」と伝える必要があります。
防犯カメラが標準で付かなくても、必要な場所に追加してホームセキュリティと組み合わせられます。
自宅にカメラを付けられるか、まずは資料請求で確認してみてください。
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※「WEBで資料請求」から進み、ご要望欄に「防犯カメラも追加したい」と記入してください。
アルソックのホームセキュリティの標準機器に防犯カメラは含まれない

アルソックのホームセキュリティに標準で付くのは、主に窓や扉からの侵入、室内の異常などを検知するための機器です。
契約プランや自宅の間取りによって設置する機器は異なりますが、オンラインセキュリティでは、主に以下のような機器を組み合わせて自宅を警備します。
「警備ユニット」

ホームセキュリティを操作する警備ユニットです。
センサーが感知した警報を受信し、アルソックのガードセンターへ自動通報します。
「薄型無線式開閉センサー」

玄関の扉や勝手口などに設置する開閉を感知するセンサーです。
警備がかかっている状態で、扉が開けられると瞬時に異常を検知して警報が鳴ります。
「施錠確認センサー」

窓ガラスの破壊や開閉を感知するセンサーです。
警備がかかっている状態で、窓が開けられると瞬時に異常を検知して警報が鳴ります。
鍵が閉まっているかどうかの戸締り異常の確認までできるのが特長です。
「空間センサー」

室内の天井に設置して、侵入者の動きを赤外線で感知するセンサーです。
人の体温や動きに反応して、不審者が侵入すると素早く検知して警報が鳴ります。
特に、留守中の防犯に効果的です。
「遠隔非常ボタン」

異常時に使用する非常ボタンです。
不審者が自宅に侵入した際など、身の危険を感じた時にボタン1つでアルソックに通報して、警備員の駆けつけを依頼できます。
「火災センサー」

熱で温度を感知する火災センサーです。
キッチンなどの天井に設置して、温度が一定以上に上昇するとアルソックに自動通報します。
「ALSOKのステッカー」

玄関などに貼ることができるALSOKのステッカー(シール)です。
ALSOKのロゴが入った防犯ステッカーが1枚貸与されます。
玄関や窓などの外から目立つ場所に貼ることで、空き巣や強盗に「この家はアルソックのホームセキュリティを導入している」と知らせることで侵入を未然に防ぐ効果があります。
「ALSOKライト」

玄関の外壁など侵入者が近づきやすい場所に設置するフラッシュライトです。
不審者が近づくとライトが点灯して、侵入を諦めさせる威嚇効果が期待できます。
夜間の帰宅時に足元を照らす役割も果たします。
これらの機器で異常を検知すると、ALSOKへ自動で通報して、必要に応じてガードマンが駆けつけます。
一方、防犯カメラは、玄関や駐車場などを撮影して、映像を確認・記録するための機器です。

アルソックに確認すると、防犯カメラはオンラインセキュリティにもセルフセキュリティにも標準で付いておらず、設置したい場合はオプションとして購入する必要があるとのことでした。
つまり、ホームセキュリティを契約しただけでは、玄関や駐車場の映像をカメラで確認できるようになるわけではありません。
「センサーで異常を検知してほしい」だけでなく、「外出先から自宅の様子も映像で確認したい」という方は、防犯カメラを追加する必要があります。
ただし、必要なセンサーの数や防犯カメラの台数は、窓の数や自宅の間取り、確認したい場所によって変わります。
玄関・駐車場・勝手口など、どこまでカメラで確認したいのかを資料請求の際に伝えて、自宅に必要な機器をまとめて確認するのがおすすめです。
防犯カメラを含めた場合の機器構成や料金は、住宅ごとに異なります。
「玄関と駐車場にカメラを付けたい」など希望を伝えれば、自宅に必要な標準機器とオプションをまとめて確認できます。
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※「WEBで資料請求」から進み、ご要望欄に「防犯カメラも付けたい」と記入してください。
アルソックの防犯カメラはオプションで購入して追加できる

アルソックのホームセキュリティには、防犯カメラは標準で付いていません。
ただし、オンラインセキュリティやセルフセキュリティと一緒に、防犯カメラをオプションとして購入・設置することはできます。
そのため
「異常があったときはALSOKに対応してほしい」
「外出先から玄関や駐車場の様子も確認したい」
という方は、ホームセキュリティと防犯カメラを組み合わせて利用できます。
戸建て住宅では、主に次のような場所への設置が考えられます。
- 人の出入りが多い玄関
- 車やバイクを置いている駐車場
- 人目につきにくい勝手口
- 道路から見えにくい庭や建物の裏側
ただし、必要なカメラの台数や設置場所は、自宅の間取りや周辺環境によって異なります。
カメラの向きによっては死角が残る事もあるので、自分で台数を決めて購入するより、ホームセキュリティの見積もりと一緒に相談する方が安心です。
また、防犯カメラを追加した場合の費用は、カメラ本体だけでなく、設置台数や取り付け方法によっても変わります。
ホームセキュリティのセンサーやガードマンの駆けつけまで含めた総額も、窓や扉の数、設置するセンサー、防犯カメラの台数によって異なります。
玄関や駐車場にもカメラを付けたい方は、資料請求や見積もりの際に
「ホームセキュリティと一緒に防犯カメラも設置したい」
「カメラを含めた初期費用と月額費用を知りたい」
と伝えて、自宅に必要な機器と料金を確認してみてください。
防犯カメラは後から追加する事もできますが、ホームセキュリティの導入時にまとめて相談すれば、センサーとカメラの設置場所を一度に確認できます。
後からカメラの追加工事や費用を検討するより、最初から防犯カメラ込みで見積もりしてもらう方がスムーズです。
資料請求や見積もりをしたからといって、必ず契約する必要はありません。
まずは、防犯カメラを含めた場合の機器構成と料金を確認してから、導入するか判断して大丈夫です。
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※「WEBで資料請求」から進み、ご要望欄に「ホームセキュリティと一緒に防犯カメラも設置したい」と入力するとスムーズです。
なお、防犯カメラ本体の価格や、自分で取り付ける場合・ALSOKへ設置を依頼する場合の費用は、以下の記事で詳しく解説しています。
【まとめ】アルソックの防犯カメラはホームセキュリティと一緒に見積もりしてもらおう

アルソックのホームセキュリティには、防犯カメラは標準で付いていません。
玄関や駐車場などに防犯カメラを設置したい場合は、ホームセキュリティとは別に、オプションとして購入・設置する必要があります。
ただし、防犯カメラが標準で付かないからといって、ホームセキュリティと別々に検討する必要はありません。
アルソックでは、防犯カメラとホームセキュリティを組み合わせて相談できます。
センサーで窓や扉からの侵入を検知し、異常時にはガードマンに駆けつけてもらいながら、自分でも玄関や駐車場の映像を確認したい方は、防犯カメラも含めて見積もりをしてもらいましょう。
防犯カメラは後から追加することもできます。
しかし、ホームセキュリティを導入した後に改めてカメラの設置場所や工事を検討するより、最初からまとめて相談した方が、必要な機器や設置位置を一度に確認できます。
また、防犯カメラを含めた総額は、どの住宅でも同じではありません。
- 窓や扉の数
- ホームセキュリティに必要なセンサーの数
- 防犯カメラの台数
- 玄関や駐車場などの設置場所
- 自分で取り付けるか、アルソックに設置を依頼するか
によって、初期費用や必要な機器が変わります。
そのため、公式サイトの料金だけを見て判断せずに
「玄関と駐車場に防犯カメラを付けたい」
「ホームセキュリティとカメラを合わせた費用を知りたい」
と伝えて、自宅に必要な機器を確認してもらう方が確実です。
資料請求や見積もりをしたからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。
まずは、防犯カメラを含めた場合の機器構成と料金を確認し、内容に納得してから導入するか判断して大丈夫です。
「防犯カメラは別料金だった」
「ここにもカメラを付ければ良かった」
と後悔しないためにも、ホームセキュリティを検討している段階で、防犯カメラの希望も一緒に伝えておきましょう。
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