セコムはルンバが使えない?センサーの誤作動を防いで安心してロボット掃除機と併用できる方法!

この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

「セコムを導入したいけど、ルンバを使っている家だとセンサーが反応して誤作動しそう」

「警報が鳴って、警備員が駆けつけてしまうのはちょっと…」と心配な方も多いかと思います。

私も導入を検討する中で、「ルンバなどのロボット掃除機を使っていても利用できるのかな?」と不安に思い、セコムに確認してみました。

セコムのホームセキュリティは、ルンバなどのロボット掃除機を使っている家でも導入できます。

なぜなら、担当者が無料の訪問見積もりの際に、ルンバが動いてもセンサーが反応して誤作動を起こさないように位置や角度を提案してくれるからです。

このように、部屋の間取りやルンバの動作範囲に合わせて対応してくれるので、セコムはルンバを使っていても安心して導入できます。

ルンバなどのロボット掃除機を使っている方は、自宅訪問を依頼して防犯のプロに相談するのがおすすめです。

まずは、公式サイトの「見積もり依頼」のボタンを押して、見積依頼をしてみましょう。↓↓

(もちろん、訪問見積もりをしても、契約はじっくり考えてからで大丈夫です。)

セコムはルンバを使っていても導入できる?センサーが誤作動しない方法

セコムのホームセキュリティを導入したいけど

  • ルンバなどのロボット掃除機を動かすと、空間センサーが反応して誤作動するのでは?
  • 警報が鳴ってしまい、警備員が自宅まで駆けつけてしまうのでは?

そんな不安を感じている方も多いかもしれません。

私自身も導入を検討する際に、ルンバを使っている家だとセコムを利用できないのでは?と心配でした。

そこで、セコムに確認してみたところ

  • 担当者が無料の訪問見積もりで、部屋の間取りやルンバの動作範囲を確認してくれる
  • ルンバが動いてもセンサーが反応して誤作動しないように、設置位置や角度を調整してくれる
  • 自宅の警備を在宅セコムモードに設定すれば、空間センサーをOFFにできる
  • 外出中は、空間センサーが設置されていない部屋だけで使用すればOK

なので、セコムはルンバなどのロボット掃除機を使っていても導入できることがわかりました。

順番に解説していきます。

担当者が無料の訪問見積もりで、部屋の間取りやルンバの動作範囲を確認

セコムは、いきなり自宅訪問やサービス申し込みができない流れになっています。

公式サイトから資料請求や見積依頼をした後、担当者から連絡が来ます。

希望すれば導入前の自宅訪問や見積もりの際にルンバの使用環境も確認してくれます。

  • 部屋の間取りや家具の配置
  • 家族の生活動線(人がよく通る場所)
  • どの部屋でルンバを使っているのか
  • ルンバを使う時間帯
  • ルンバの走行ルートや動作範囲

など、防犯のプロが実際の間取りやルンバの動作範囲を確認した上で、センサーが誤作動を起こしづらい配置を考えてくれます。

ご自宅で使用しているルンバなどのロボット掃除機との併用が不安な方は、見積もりや自宅訪問を依頼して防犯のプロに相談するのがおすすめです。

まずは「資料請求や見積もり依頼」をクリック!その他ご要望欄に〝見積もり希望〟と書くと、担当者が自宅訪問して実際の間取りを確認してくれます。

公式サイトから、見積もり依頼をしてみましょう。↓↓

(もちろん、訪問見積もりをしても、契約はじっくり考えてからで大丈夫です。)

ルンバが動いてもセンサーが反応して誤作動しないように、設置位置や角度を調整

セコムのホームセキュリティでは、リビングや2階の廊下の天井などにセンサーを設置します。

空間センサー(人感センサー)と呼ばれるこのセンサーは、人の動きや熱を感知して、不審者の侵入を検知する仕組みになっています。

ルンバなどのロボット掃除機を動かすと、このセンサーが反応して、警報が鳴る誤作動を起こす場合があります。

それでも、セコムの担当者がルンバの動きによる誤作動を防ぐために、センサーの設置位置や角度を防犯のプロの視点から考えて設置してくれるので安心です。

自宅の警備を在宅セコムモードに設定すれば、空間センサーをOFFにできる

セコム公式サイトより引用

セコムには、在宅時や就寝中に、玄関・窓・勝手口など外からの侵入口に絞って警備を設定できる「在宅警備モード(在宅セコム)」があります。

在宅時や就寝中は、在宅警備モード(在宅セコム)に設定すれば、リビングや2階の廊下の天井などに設置して人の動きを感知する空間センサーをOFFにしておくことが可能です。

これなら、在宅中にルンバを動かしてもセンサーが反応する心配がありません。

一方で、玄関・窓・勝手口などの外からの侵入口に設置するセンサーはONのまま、しっかりと警備が継続されるので、自宅への侵入対策は万全なので安心です。

外出中は、空間センサーが設置されていない部屋だけで使用すればOK

セコムには、家族全員の外出中に、家中の全てのセンサーが稼働して、家全体をフルで警備する「外出警備モード(外出セコム)」があります。

家全体をしっかりと警備するために、玄関・窓・勝手口などの外からの侵入経路だけでなく、室内に設置した空間センサーなど、全てのセンサーがフル稼働します。

そのため、ルンバなどのロボット掃除機を動かすと、センサーが反応して誤作動で警報が鳴ることがあります。

この誤作動を防ぐためには、家族全員が外出している時は、空間センサーが設置されていない部屋だけでルンバを使うのがポイントになります。

セコムの空間センサーは、各部屋に設置するわけではなく、家全体で1~2ヶ所(リビングや2階の廊下など)にしか設置しないケースが多いです。

外出中にルンバを使えない部屋は限られているので安心してくださいね。

セコムはルンバを使っているご家庭でも安心して利用できます!

セコムのホームセキュリティは、ルンバを使っているご家庭でも問題なく利用できます。

担当者が自宅訪問の際に、空間センサーの設置場所や角度を細かく調整してくれるので安心です。

在宅中や就寝中は、警備モードを在宅セコムに設定するため、室内に設置する空間センサーがOFFになり、ルンバを動かしても誤作動の心配がありません。

外出中は、警備モードを外出セコムに設定するため、家中の全てのセンサーがフル稼働するので、ルンバを空間センサーが設置されていない部屋に置いておけばOKです。

まずは、公式サイトの「見積もり依頼」のボタンを押して、見積依頼をしてみましょう。↓↓

(もちろん、訪問見積もりをしても、契約はじっくり考えてからで大丈夫です。)