セコムは窓を開けたままでも警備できる?【換気しながら在宅警備モード】誤作動を防ぐ方法も解説!

この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

セコム(SECOM)ホームセキュリティの導入を考えているけど

家にいる時は窓を開けて換気したり、寝苦しい真夏の夜は窓を開けて寝たいですよね。

セコムのホームセキュリティは、窓を開けたままでも警備できるのでしょうか?

結論から言うと

セコムの在宅警備モードなら、窓を開けたままでも警備をかけられます。

セコムの在宅警備モードは

  • 玄関や勝手口など外からの侵入リスクの高い場所だけに絞って警備をかけられる
  • 最大5つまで、警備したい場所を自由に設定できる

ので、部屋の空気を入れ替えたり、寝る時に一部の窓を開けたままでも防犯対策が可能です。

セコムの資料を読むと、窓を開けたままでも警備できる「在宅警備モード」がわかります。

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セコムの3つの警備モード

  • 外出警備モード:外出時に、家全体に警備をかけている状態。
  • 在宅警備モード:在宅時や就寝時に、特定の場所だけ警備をかけた状態。
  • 在宅モード:警備を解除した状態。

セコムは窓を開けたままでも警備できる?

セコムの在宅警備モードは

  • 在宅中や就寝中に、玄関・窓・勝手口など外からの侵入経路に絞った警備ができる
  • 最大5つまで、警備したい場所を自由に設定できる

ので、窓を開けたままでも警備をかけることが可能です。

具体的には

  • リビングの窓だけを開けて換気したいけど、玄関や勝手口の警備はかけておきたい
  • 夜寝る時に冷房を使わないで、寝室の窓を開けたまま寝たい

という時は、リビングや寝室の窓に設置したセンサーをその時だけ解除しておけば

それ以外の場所は、しっかり警備をかけることができます。

必要な場所だけを選んで警備できるから、窓を開けたままでもセキュリティが働くので安心です。

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セコムで窓を開けたまま警備をかける時の注意点と誤作動を防ぐ方法

セコムの在宅警備モードを使えば、窓を開けたままでも警備をかけられます。

ただし

  • 開けた窓のセンサーはOFFにしておく
  • 警備をかけたい場所を事前にエリア選択する
  • 強風やカーテンの動きによる空間センサーの誤作動に注意する
  • ペットの動きによる空間センサーの誤作動にも注意する

など、4つの注意点があります。

順番に解説していきます。

開けておきたい窓のセンサーはOFFにしておく

セコムの開閉センサーが付いた窓を開けたままにすると、警報が鳴る可能性があります。

在宅警備モード(在宅セコム)をセットする時は

開けておきたい窓のセンサーは、必ずOFFにしておいてください。

警備をかけたい場所を事前にエリア選択する

セコムのスマホアプリで警備をかけたい場所を設定
公式サイトより引用

セコムでは、最大5つのエリアを個別に選んで、在宅警備モードをかけることができます。

例えば、「リビングの窓は開けておきたいけど、玄関や勝手口は警備をかけたい」

などのピンポイントの警備も可能です。

在宅警備モード(在宅セコム)をセットする時は

スマホアプリやホームコントローラーから警備をかけたい場所を事前にエリア選択する

ことで、窓を開けたままでも誤作動を防ぐことができます。

強風やカーテンの動きによる空間センサーの誤作動に注意する

窓を開けていると、風が入ってきて室内のカーテンが揺れて空間センサーに反応する場合があります。

在宅警備モード(在宅セコム)をセットする時は

強風やカーテンの動きによる空間センサーの誤作動に注意してください。

セコムの営業担当者に相談すれば、センサーの位置や角度などを調整してくれるので

窓に空間センサーを設置する前に、「窓を開けたまま警備をかけたい」と伝えておくと安心です。

ペットの動きによる空間センサーの誤作動にも注意する

画像はイメージです

犬や猫などが開いている窓の付近を通ると、センサーが反応する場合があります。

在宅警備モード(在宅セコム)をセットする時は

一緒に暮らす犬や猫の大きさや特徴に合わせて、センサーの位置や角度を調整する

ことで、ペットの動きによる空間センサーの誤作動を防ぐことができます。

リビングの窓を開けて換気したり、寝室の窓を開けたまま寝る場合でも

セコムの在宅警備モードを使えば、窓を開けたままでも防犯対策がしっかりできます。

その為には、「どこに警備をかけて、どこを警備解除するか」などを明確に設定して

誤作動を防ぐ工夫をしておくことが重要です。

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セコムの在宅警備モードなら「窓を開けたまま」でも安心して防犯対策ができる

セコム(SECOM)ホームセキュリティには

窓を開けたままでも警備できる「在宅警備モード(在宅セコム)」があります。

「寝苦しい夏の夜でも、エアコンを付けずに窓を開けて寝たい」
「在宅中は、しっかり警備をかけながら窓を開けて換気もしたい」

そんな方には、セコムの在宅警備モードがぴったりです。

セコムなら、最大5ヶ所まで警備するエリアを自由に設定できるから

  • 玄関や勝手口など、外からの侵入口に絞って警備をかけたい
  • 夜寝る時は、寝室の窓を開けたままでも他の侵入口はしっかり警備したい

など、家族のライフスタイルに合わせた柔軟な警備が設定できます。

在宅中や就寝中でも「セコムに見守られている安心感」があるから、家族みんなが快適に過ごせるのも大きな魅力です。

「実際のところ、我が家はセコムを導入した方がいいのかな?」と迷っている方は

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